ブリタのポット型浄水器を使っています。
そろそろカートリッジの交換時期。
カートリッジを調べたら「日本仕様」と「並行輸入品」っていうのがあるみたい。
どっちを買ったらいいの??
その疑問にお答えします!
- ブリタカートリッジは「日本仕様」をおすすめする3つの理由
- 日本仕様を買うときはここをチェック
どうも!1年前からブリタのポット型浄水器を毎日使いまくっている、当ブログ管理人のサバトラです。
以前のぼくは、カートリッジ交換をしようとした際に、カートリッジには「日本仕様」と「並行輸入品」があるのに気づき、その違いについていろいろ調べました。
その結果、
これは「日本仕様」一択やな
という結論にいたりました。
今回の記事は、その時調べた経験をもとに、ブリタのカートリッジは日本仕様をおすすめする理由を書いていきます。
- 「ブリタのカートリッジ、日本仕様と並行輸入品ってどう違うの?」
- 「どっちがおすすめなの?」
という疑問をお持ちの方には参考になると思います。
ぜひご覧ください。
【ブリタのカートリッジ】日本仕様をおすすめする3つの理由

「日本仕様」と「並行輸入品」の2種類が存在する、ブリタのカートリッジ。(正式名称は「マクストラプラス」)
ぼくが日本仕様をおすすめする理由は以下の3つです。
- 日本の水向けに作られている
- メーカー保証がある
- 値段は高いが、浄水できる容量が多い
順に説明します。
①日本の水向けに作られている
ブリタのカートリッジの日本仕様は、日本の水質に合うように作られています。
一方、並行輸入品はドイツやイギリスなどのヨーロッパの水質向けの仕様です。
水質は一般的に、
- 日本 → 軟水
- ヨーロッパ → 硬水
と、地域によって違います。
なので、日本の軟水をろ過するには日本仕様を使った方が本領を発揮できるというわけです。
この点について、メーカーも
浄水器の交換カートリッジは,家庭用品品質表示法に基づき,JIS S3201に基づく試験結果を表示することが義務付けられています。この試験は除去対象物質毎に行われるものであり、たとえば、弊社の販売する「MAXTRA」については遊離残留塩素を含む15(項目)について試験を行っております。これに対して、並行輸入品は、日本正規品と比較して試験項目数が少なく、また浄水能力(総ろ過水量)が低いものがあります。日本正規品と並行輸入品の性能は同じではありませんので、ご注意ください。
https://www.brita.co.jp/ より引用
と言っていて、品質の違いを明らかにしています。
ですので、もちろん並行輸入品でも使えないわけではないですが、日本仕様の方が質も味も良いといえます。
日本仕様がより安心!
②メーカー保証がある
日本仕様は、何かしらの不具合があった場合、発売元であるブリタ・ジャパンが保証してくれます。
並行輸入品の場合はブリタ・ジャパンの保証は対象外です。
万が一の保証、大事!
③浄水できる容量が多い
日本仕様のカートリッジの値段は並行輸入品に比べると、約3割高いです。
えっ!じゃあ輸入品の方がお得っていうこと!?
実は、一概にそうとも言えないんです
なぜなら、浄水できる容量が日本仕様の方が多いから。
どういうことかは、それぞれのカートリッジの交換条件を見ると分かります。
- 日本仕様 ➡ 1日3.5ℓ 使用で約2か月
- 並行輸入品 ➡ 1日2.5ℓ 使用で2か月(商品によっては1か月と表記されていることもあり)
となっており、浄水容量に明らかな違いが。
つまり、1日2.5 ℓ 以上使う場合は、日本仕様の方が長く使える場合があるということです。
我が家ではブリタ水を飲み水だけではなく、お米を炊く時や、みそ汁などの料理にも使うので、1日2.5 ℓ では足りない日がけっこうあります。
ですので、多少お値段は上がっても、毎日たっぷりの水をろ過できる日本仕様の方がおすすめなわけです。
日本仕様、買うときはここをチェック
では、日本仕様のカートリッジを買う場合はどこを気を付けたら良いのでしょうか?
お店で買う場合は、カートリッジの箱に、

こういったマークがあるかどうかを必ずチェックしてください。
ネットで買う場合でも、商品名に【日本仕様】や【日本正規品】などが明記されているものを選ぶようにしましょう。
まとめ

日本仕様と並行輸入品の2種類がある、ブリタのカートリッジ。
ぼくが日本仕様をおすすめする理由は
- 日本の水向けに作られている
- 万が一の保証がある
- 値段は割高だが、浄水できる容量が多い
というものでした。
お水は毎日口にするものですし、体内をめぐるものです。
コストは多少かかっても、品質が優れたものを選んだ方が、総合的に考えるとお得だと、ぼくは思います。
この記事が、美味しいブリタライフを送る上での参考になったら幸いです。